n1mm+, cwskimmer IC-705設定

2021年7月16日金曜日

t f B! P L

 ここのところ、IC-705につないだノートPCでn1mm+を動かしつつ、cwskimmerでスポッティングしたデータをn1mm+のバンドマップとかspectrum windowで表示させようとしてツボってます。

というわけで、うまくいかなさ加減のメモととりあえずの回避法のメモ。

n1mm+はIC-705を繋ぐ設定をすると、CI-Vポートにqueryを繰り返し投げることで、現在のリグの周波数を取り込もうとするわけですが、cwskimmerもomnirigを使って並行して同様のことをしようとします。で、2つのqueryが必ずぶつかるので、どっちかが負けてリグの周波数を取り込めなくなる。omnirigのquery周期を変えたりtimeoutを変えたりしたがやっぱりしばらく経つと取り込めなくなる。

でしょうがないんで、teratermとかでどのようなデータがIC-705から帰ってきているのかを眺めてみたら、なんだかデータ量がめっちゃ多い。

と、気が付いたら、n1mm+のspectrum をIC-705から直接取り込む設定をしていた。そうするとCI-Vで非常に細かいスペクトラムデータを送ってくるので、それにシリアルが占拠されちゃう。それで肝心の運用周波数を取り込めなくなってしまうようでした。

直接spectrum 取り込みがn1mm+にできるととてもかっこはいいのですが、止まっちゃうようでは最終的に不幸なので、あきらめて、cwskimmerでspectrumをn1mm+にudpでbroadcastし、そいつをn1mm+で取り込むようにしてみたところ、周波数取り込みはcwskimmer, n1mm+のどちらもうまくいっている。

あとは、CWのkeying. こちらは、n1mm+でIC-705 のCI-Vのポート(A)のDTRでCW keying をするように設定したところ、OK.ただ、PTTをCI-VのポートのRTSで行おうと設定してみたが、TXには切り替わるが、そのあとRXに戻ってこない(ESCキーを押したらRXに戻るけど)。最終的にはあきらめて、RTSはalways lowとして、IC-705のbkinを使ってPTTを設定することにした。なんか気持ち悪いけどしょうがない?(バグなのか?)

そんなこんなで、とりあえず、ノートPCとUSB1本でIC-705につながってリグコントロールとCWキーイングができるようになったので、満足して寝ることにします。

 

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