昨年同様、ハムフェアではいろいろなご意見、アイデアを頂きましたので、こちらでTodoとしてメモしておき、順次作っていきたいと思います。
下記、日付は開発レポジトリでの時間ですが、動作検証をしたうえで公開レポジトリに反映させていきます。
・Alt-w 現在の項目のワイプ, Ctrl-w QSOのワイプ と変更(Hamfair2026直前)。個人的な趣味で入れ替えできるようにした(WIPEKEYSWAPコマンド)。9/2
・リグ定義が特にWebインターフェースでおかしな動作をしている感があった。特にNAMEで名前を変更したときの扱い。=> 一応直したつもり8/31-9/2.
・デフォルトのrigの設定値見直し、FT-817等の定義がない。テスト結果を踏まえたものにする。=> リグ設定の箱を5つ増やした(USB接続のリグを定義できる余地を持たせるため)。9/2
・キーボードの配列の都合で/が打ちにくいので. (ドット)を/として解釈できるようにしてほしいというリクエストをもらった => 8/31 作ってみたつもり ドキュメントに書くのがまだ。
・QMXで前に動いていたはずのシリアル接続でリグコンのデモがハムフェアのときにうまくいかなかった。QMXのファームアップデートしたせいかと思うが、USB対応をしたためかもしれないため、原因調査を行う。
=> QMX USB 対応。DTRを使ったキーイングもCW:3とすることでDTRでキーイングする。
複数回刺し直しで認識できるようにした。9/4
=> COMの方はB:でボーレートを設定する必要がある。P:3。AUXからPTTの方にバイパスの配線をした場合には、AUXをSerial1 Enableする。してない場合は、Serial6で設定すればできるのかもしれない。 動作を確認した。
=> USBは認識されなくなることがあるようなので引き続き様子を見る。
・YaesuのUSB接続を完成させる。=> 9/4稼働。USBでのCW, RTTYキーイングも可能とした。
・衛星運用でIC-9700での運用フローを確認する。ログが正しく(up/downなど)取られるかを確認。
・6(~9?)x2 アンテナスイッチのハードウェアを実装したい。私は移動運用主体なので、BNC接続、VUの切り替えも対応、トランスバーター接続に対応、Local スキマー受信機へのカップラを兼ねたい。50W伝送可能。軽量。このようなものをシングルボードで実装したい。
・RTTY運用を前に作ったはずなので、動作を確認したい。問題はデコーダーをリグで動かした状態で運用操作ができるか。
=>そのままではNGだったが、IC705でUSB接続でFSKキーイングを行うとともに、デコーダー出力を取り込み(USB-Bportから)左画面で表示できるように作りこんだ 。コールサイン・ナンバーなどの自動取り込みは検討中。9/2
=> FTX-1はデコーダーがないことに気が付く9/2
=>Sent exchangeのマクロ展開のバグ修正。RTTYメッセージがCWと違って保存されない問題を修正。またマクロ展開で CR+LF を$Lで送れるようにした。RTTY-Rでも正しく動作するようにした。
デコーダーがないリグでは音声の取り込み解析が必要なのでとりあえずパスして、運用できるリグのリスト(と手順)をつけることにする。
・USB接続の改良
=> IC-705について、USB-ACM 接続時の扱いを丁寧に扱うようにした。また、USB接続時(P:-1)にDTR, RTSを用いてCW, RTTYのキーイングができるようになった(CW:3(DTR), 4(RTS)のように設定)。ICOMのリグについても同様にできるようになったと思われる。9/2
=> Yaesu, Kenwood について同様に確認実装をしていく。=> Yaesuは作った。9/4 Kenwoodは実証機がない。
=> HUBを通じても接続できるようにした。
・コールサインスタッキングオペができるようにしたい。, でコールサインを分かち書き。Enterを押した時点でカーソルがあった場所のコールサインを$Cに登録する。ような感じ?ほとんどの方にとっては、混乱しそうなので、modalな実装にする必要があると思う。
・FTX-1F のGPSユニット対応。
・GPSデータからPOTAのPark#を自動設定?
=> IC705ではすでに取り込むようになっているので、このあたりの構造をrefineする。また、Park#は一定距離以内という条件なら機械的に判断可能?
・USBハブを入れたときのUSBポートの動作検証。ハブを入れてCAT、KBDが動くのであればMini版でもかなりのことができると考えられるため。
=> 一応現状でもUSBハブは使えるが、挿抜した際のデバイス設定などに問題があり(再起動・認識されないなどが起こる)ため、調査と改良を行う予定9/3
・起動時間の短縮
USB初期化時のdelay短縮、WiFiの接続を運用開始後に行うことにより、リセット後10秒弱で運用状態になるようにした。この際、MAKEDUPEも非同期に行うように改良。MAKEDUPEが終了する前に運用を開始できるようにした。9/2
・コンテスト運用結果の反映 (9/13後)
Runでの入力で、Userコンテストを2つ同時に使った場合(example UserAKINT, UserFUKOUT)、2つのコンテストナンバー入力した場合、M2:NGとなるのはおかしい。
=> Multi dataset on the memory が1しかないため。DUPE/Multi/Statisticsを2バンク用意し、それぞれ更新するようにして解決。
User contest で、user, AKINTなどが大文字・小文字が区別されるのが困難の原因となる。UserAKINTのように自動変換するなど、ログで同じ文字列が出力されるようにしたい。
=> した 9/16
S&Pで呼ぶ場合にコンテストの切り替えをショートカットキーなどで行う等、ナンバーを入力中にも切り替える方法が欲しい。
S&Pの場合にも2つのコンテストのNRを交換することに対応したい。
電源再投入時にコンテストの設定がされない場合があった。原因調査から。
現在のSub, Mainコンテスト名などをLCDで表示するようにしたい(切り替え時?)
=> multi 欄でMain/Sub contest名前表示。
コンテスト設定欄でSub/Mainコンテスト名を直接記述すれば良いとかはNG?
Shift-Ctrl-2が作動しない?(CapsLock+Shift-2)
=> keyboard の仕様上しょうがない様子。Shift-Ctrl-2に加えてAlt-Shift-CでもコンテストをAlternateするようにした。(9/16)
QSOデータを修正したい場合がやっぱりある(ナンバー打ち間違い修正など)
AH-4自動チューニングに対応する方法はないだろうか?(KEYの1つをTUNESTARTキーイングに使えるなど)
リグでのSWRを監視して自動チューニング等できないか?または、Warningを出す。
=> リグからSWRを送信時に読み取り、threshold を超えたら内蔵ATU,外付けATUなどを駆動できるようにAlt-Tでのチューンを対応させた。
ご無沙汰しています。久しぶりにキャッチアップしたいと思います。
返信削除特にQMX対応とUSBハブ対応の辺りに期待してリリース待っています。
QMXとUSBハブは十分テストされたと思いますので、近日中にリリースします。
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